2ch株板の某コテハンが株初心者にアドバイス出来ればなぁ~くらいのブログですw

【謎の爺さん】ミハイル・ジョウダン

4/26 最新版

★★★★★【恵みの太陽】ピーエスシー(3649)……………………… 連休明け頃には15000円を超え、5月中には18920円を更新していくじゃろうぅ~♪
                                わが生涯最後にして最強の銘柄に育っていくじゃろうぅ~♪ 
                                2012~2013年を通じて、新興市場の大スターとして君臨していくじゃろうぅ~♪

>「慶応大でも眼科だけでなく、全科にClaioが入り、
  耳鼻咽喉科・産婦人科でC-Noteの活用が始まっているとのこと。」
現時点で、予想perは、78倍となっており、来期予想がきわめて低く設定されているため、
かなり割安水準に突入しておるわいぃ~♪

☆☆☆☆☆ 今後の材料の出方と業績の上方修正によってはぁ~~~~
年内(来年決算発表前の2月中旬まで)に5万円を超えるサプライズも当然、視野に入ってくるはずじゃわいぃ~♪

★★★★★【安らぎのお月様】キャリアDC(2410)……… 時価総額が小さく、浮動株も稀少なため仕手化する可能性あり!!!!
                            連休明け頃には 80000円を超え、5月中には 120000円を超えておるじゃろうぅ~♪

                           ⇒ 連休明けには108000円を超え、5月中には148000円を超えておるじゃろうぅ~♪
 
★★★★★【ヴィーナスの金星】ジェイエイシー(2124)…………… 浮動株がきわめて稀少なため仕手化する可能性大!!!!
                                その場合の上値目処は 5~10万か? 4月中に公開値 22000円をクリアーし、
                                5月中には公開値の2倍 44000円を軽く突破するじゃろうぅ~♪

                           ⇒ 連休明けには28000円を超え、5月中には38800円を超えておるじゃろうぅ~♪

★★★★★【人類の故郷の地球】日本管理センター(3276)………… 『大化け銘柄』をめざした上昇開始じゃわいぃ~♪
年内に7850円を超えていくじゃろうぅ~~~♪
                                首都圏での事業が普及していくにつれて株価は2~3万円をめざしていくじゃろうぅ~♪


★★★★★【幸運の木星】JMNC(3645)…………………………… 中長期的に、☆超大化け銘柄☆に育っていくはずじゃわいぃ~♪
連休明けまでに窓梅し、5月中には2000円を超えていくじゃろうぅ~♪ 
その後、2~3年以内に5000円をクリアーしていくはず。
米国と保証事業の収益化が本格化する5年以内にぃ~,,,,
                               時価総額は現在のエムスリー(2413)には及ばないもののぉ~~~~
                               1000億円(現在の株価の22倍)をめざすことになるじゃろうぅ~♪

⇒ 以下は緊急訂正の入れ替えじゃわいぃ~♪

★★★★★【太陽系最強の惑星・土星】コスモ・バイオ(3386)…… 急遽「大化け銘柄」として追加じゃわいぃ~♪
                               バイオ関連でのユニークな地位に立つオンリーワン銘柄としてぇ~~~~
                               公開来高値★286500円★を更新するのは時間の問題じゃわいぃ~♪
 
★★★★★【戦の神の火星】リニカル(2183)……………………… バイオ・創薬関連では唯一、飛躍的な業績を挙げつつあるCRO関連で最強の銘柄ゆぇ~~
                               公開来高値★1170円★は軽々とクリアーしぃ~,,,,
                               ★2000円★を超えるのもすでにカウントダウンに入っておるわいぃ~♪

★★★★★【シャープな知性の水星】エス・エム・エス (2175)…… 連休明け頃には133400円を回復し、5月中には164500円を超えているじゃろうぅ~~♪
                               地下にマグマを蓄えており、噴火は近いじゃろうぅ~♪



最新版



大化け銘柄の研究こそ、株で資産を築く最良・最強・最短の近道であるぅ~♪
デイトレ・短期派・中期派・長期派――それぞれ投資スタイルがあるが、どれが正しいのじゃろう。
答えは簡単である――一番大きく儲けることができたやり方がもっとも正しいのであるぅ~♪
すると、どういう投資スタイルがよいのであろうか?
大化け銘柄を発掘し、それに集中的投資をすることは、基本的には、優良株の中長期投資と同じなのであるぅ~♪
ただ、優良株の中長期投資の“期間”のみが極端に短縮されたようなもの――これが大化け株のトレードであり、株で資産を築く最良・最強・最短の近道なのじゃぁぁぁぁ~~~~~~♪♪♪♪♪♪

★大化け銘柄の投資で最も重要な黄金律は、
★大化け銘柄は、直近最安値の10倍以上のところで天井になる。
★期間はおおよそ1ケ月半以内に決着する――ということである。
大化け銘柄の発掘は、基本的にそれほどむずかしいものではないわい。
その条件は以下の12の条件でほぼすべてじゃわいぃぃぃ~~~♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

1.新興株である
2.手垢があまりついていない
3.大化け銘柄にふさわしい材料が出ている
4.シコリがほとんどない(高値更新が簡単な銘柄である)
5.簡単にストッポ高になる“ストッポ高病”にかかる素質と条件がそなわっている
6.上昇前の時価総額が50億程度までの小型株が望ましい
7.東証1部大型株に資金が流れていないスキを突いて大暴れできるという状況がある
(大化け銘柄はDow/Nasdaq/S&P/nikkeiの上げ下げにはほとんど影響されない
  むしろ下げ気味の方が資金が集中し、大きく上げていくことが多い)
8.初押しの参加で大きな利益が得られる
9.大口の売り主体(外資・投信など)が株主にいない
10.(個人が)空売りできない
11. 信用残が少ない
12. 相場のテーマ・トレンドに乗っかっている
儂は以下のすべての銘柄で利益を挙げている。
中には1銘柄のみで億単位の利益を挙げた銘柄も複数ある。
大化け銘柄で資産を雪だるまを転がすように大きく大きく膨らませることは実に簡単である。
大化け銘柄の初動、または初押しに乗り、天井近辺で売る、ただそれだけである。
どんな銘柄が大化け銘柄になる可能性が高いか、その選定眼を養うこと、
あとは、どこで乗り、どこで降りるか、たったのそれだけである。

この要領さえマスターしていけば、あなたも短期間で信じがたい大きな利益を手中にすることができるのである。


思い出せた爺さん銘柄

アズジェンド
シナジーマーケティグ
コムチュア
エプコ
省電舎
ファーストエスコ
ユビック
日本アジアグループ
国際航業
シーシーエス
セキュアヴェイル
ラック
スターマイカ
日本管理センター 今回で2回目

その他多数

まあ総じて高くなったが、のびシロ無い銘柄もあって
嵌め込みやがったと恨まれてることもある


では儂が利益を挙げた具体的な銘柄研究の例を示してみるわいぃぃぃ~~~♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ここでは面倒なので日付は書かないが、詳細はチャートを分析し、自分の目と頭で判断してくれ

★★★★★ 大化け銘柄 ★★★★★

ユビキタス(3858) 直近最安値 37600円 ⇒⇒⇒⇒ 394000円 10.48倍

シナジーマーケティング(3859)直近最安値 500円 ⇒⇒⇒⇒ 7450円 14.9倍

エイジア(2352)直近最安値 30000円 ⇒⇒⇒⇒ 331500円 11.5倍

日本マニュファクチャリングサービス(2162)51500円 ⇒⇒⇒⇒ 630000円 12.2倍

フルキャスト(4848)直近最安値 3425円 ⇒⇒⇒⇒ 39200円 11.44倍
(ただし材料は出ず、大化け銘柄の条件を一部欠いていたが立派な値上がりを示した例外)

<中化け銘柄>

アズジェント(4288)直近最安値 53600円 ⇒⇒⇒⇒ 193900円 3.62倍

ネクストジェン(3842)直近最安値 43400円 ⇒⇒⇒⇒ 189000円 4.35倍

(これは材料が何も出なかったため、やはり10倍高にはならなかった。
大化け銘柄の条件としては、やはり材料が必須である。)


コムチュア(3844)は大化け銘柄の条件をすべてクリアーしているわいぃぃぃ~~~♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

さてどうなるじゃろうぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~♪♪♪♪♪♪♪


1 確実な業績の裏付けが現れている

2 売りの大玉を出せる大株主がいない
 (外資ファンドの大口は特に注意)

3 ストッポ高連チャンができそうである

4 類似銘柄がなく“新鮮な魅力と意外性”に富む

5 オンリーワン事業や商品をもち、ライバルがいない

6抜群のROE/ROAを誇る

7 流通株が極端に少ない
 (超大化け銘柄に巡り逢えたら1本に集中すべきである)
 (益々品薄のダイヤモンド・プラチナ・ルビーの秘宝株として爆発していく)

8 手垢がなく、シコリがない

9 貸借銘柄ではなく、信用残も少ない

10 天井が不明、天井をつけても針天井にはならないエネルギーがある

11 スタート時の時価総額は50億以下である

12 国策に関連している

13 海外に飛躍できる可能性が大きい

14 時代のトレンドに合っている
※(14条件を下記に改定↓)
優先順位もしっかりと頭に叩き込んでおくべし

15 長い試練の時を経験している

16 大樹に育っていきそうな成長企業である

17 Dow/Nasdaq/S&P/nikkeiとは無関係に上昇できる
 (世界景気の動向など心配しなくて済む)

18 早春~真夏までの先高感のある相場こそが最高の活躍時期 (“早春~真夏”とは自然の季節ではなく、相場の地合のこと)

K氏 時々の鐘の音 ブログ本日更新

さて、株式市場ですが2012年4月16日、日経平均株価は9,470円で引けました。戻りの鈍い株価の動きからも、確実に衰えていく日本の株式市場の本質が透けて見えます。
 3月27日に10,255円の戻り高値をつけて現在調整中ですが、日経平均株価が目先適正な日柄調整・値幅調整を経た後、戻りがいくらになるのか。10,500円なのか11,000円なのか分かりませんが、はっきりと言えることは、大型株・優良株などの押し目を仮に上手に買えたとしても、それがどこまで戻るのか、戻りの幅がなかなか正しく掴めないだけに、こうした銘柄を買いで取ることは容易ではないということです。
 限りなく衰えていく株式市場にあって、今こそ個人投資家に「買いで取れる」という自信と勇気を与えてくれる「兼松日産農林」のような出世株の出現が強く切望されます。

 日本経済は今後どうなっていくのか…2012年1月中旬頃、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント会長ジム・オニール氏によって公表されたレポートが話題になりました。2012年1月28日の日本経済新聞にも関連記事が掲載されています。このオニール氏のレポートの中で、彼は「今後2~3年で日本とイタリアの国債利回りはほぼ同じ水準になる」と予測しています。
 より具体的に申しますと、イタリアの金利水準は調整が進んでいくのに対して日本の状況は悪化しつつあり、「おそらく2〜3年のうちには、両国の10年国債の金利は、ほぼ中間点に近い水準、例えば3.5%付近になるのではないか」というのがオニール氏の予知する将来です。

 2011年度の日本の一般会計予算は約92兆円でしたが、歳入の内訳を見ますと、税収入その他が約48兆円であり、残りの約44兆円は公債金、即ち国債発行によって賄われています。一方歳出のうち約22兆円は国債費、即ち国債の償還や利子の返済に充てられている事が分かります。2012年度もこの傾向はほぼ同じです。つまり、国債を発行して得たお金44兆円のうち、約半分の22兆円が今までの借金の返済に使われ、残りの半分、約22兆円は新たな借金として積み増されていっているのが現状です。
 今までの日本は、この新たな借金を国内資金によって補うことで何とか国内安定消化が出来ていましたが、このまま行けばいつかは国内だけでは補いきれなくなる日が必ず訪れます。その時は海外からの資金を当てにするしかなく、「日本の政府債務の信認が本格的に市場に問われる日が近づいている」とオニール氏は警告しているのです。

 これから3年間、即ち2012, 2013, 2014年において、日本の個人投資家が株式投資で成功出来るかどうか? ― 徐々に弱りつつある日本経済において、これは大変重要な意味のあるテーマです。
 現状の様に、個人投資家が「買い」で利益を得ることに失敗すればするほど、そしてその状態が続く限り、日本の株式市場は衰え続けていくでしょう。
 しかし、もし今、かつての「兼松日産農林」のような出世株が出現したとしたら。いや、そのような出世株の出現によってのみ、市場、そして個人投資家達は救済の道へと入っていくことが出来るのだと思います。

 先細りの株式市場にあって、「買い」で取れた数少ない銘柄として、2011年11月1日、「時々の鐘の音」のコラム「再びの邂逅」の中で触れた200円台の銘柄、コード番号:4406 ○○○○○ があります。本銘柄は2012年3月2日に1,297円という高値を付けました。買いで1,000円幅が取れた銘柄として大いに脚光を浴びたことには、まさしく天の恩恵を感じざるを得ません。

 しかし、その○○○○○も3月2日の1,297円という高値から2012年4月9日には大幅に下落して452円という安値を付けてしまいました。200円台で買って、1,000円幅を利食った人はともかく、1,200円台で○○○○○を買った人達がいることを私達は忘れてはなりません。「昨日の今」2012年4月9日、452円という安値を付けるに及んで、大幅に下落した○○○○○を抱えて立往生している人達の心の痛みがヒシヒシと伝わってきます。しかしそうは言うものの、目先の日柄・値幅調整を経た後、1,297円という3月2日の高値をあっさりと抜いて、空売りの踏み上げ相場へと発展する可能性は大いに残っていると私には思えます。
 罫線を見る限り○○○○○の相場は一見終わったようにも見えますが、私にはそうは感じられません。○○○○○が不死鳥の如くある日突然上昇波動を描いて飛翔するのではないか、という強い予感がします。○○○○○の「今日の今」「明日の今」に関しては、次回の「時々の鐘の音」で考察をしてみたいと思います。

 海印三昧に言う「今日の今」と「明日の今」、2012年4月16日引け値409円、コード番号:8103 ○○○○は今年の出世株として大いなる輝きを放つかもしれません。1,000円幅は勿論のこと、何年振りかに出現するであろう、「兼松日産農林」のような大相場に発展する可能性も大いにあり得る、と私には思えてなりません。

① 品格のある三菱グループに所属しているということ。5年後・10年後の暗澹とした日本経済を展望する時、孤立無援でなく、しっかりとした財閥グループに属しているということは何にも勝る大きな力(チカラ)となります。安定的な成長が見込まれる、隠れた優良株であることは間違いありません。
② コード番号8103:○○○○は経営の基盤をアジア圏、特に世界から成長が最も期待される中国に拠点を置いています。中国関連取引に特色を持つ企業だけに、今後の成長には大いに期待できます。
③ コード番号8103:○○○○の一株当たり予想利益は2012年3月期が50円、2013年3月期が55円となっています。ファンダメンタルズ面から言っても現在の株価は超出遅れ銘柄であることは確かです。優良株にも関わらず、「今日の今」の株価は2012年4月16日引け値409円ですから、PER面から見ても株価に正しく反映されてはいません。大いに上昇余地のある優れた出遅れ銘柄であることは確かです。
④ 隠れた空売り残も相当数が既に積み上がっていることが窺えますから、今後の取り組み次第では空売りの大踏み上げ相場に発展する可能性も大いに有り得ます。


 安定的成長が見込まれ、現在も成長を続ける中国に取引の中心を置き、更にファンダメンタルズ面から見ても優良株であるのに、現在の株価の水準があまりにも低すぎる○○○○は、現物で買って長期に保有するのに最適の銘柄と言えます。今後、兼松日産農林のような大相場に発展する予感がしています。

 2011年11月17日発信の「時々の鐘の音」で、二宮尊徳の「遠くを計る者は富み、近くを計る者は貧す」という箴言を掲げましたが、株価の成長に関しても同じことが言えると思います。
 種を蒔いて「遠くを計る者」と、種を蒔かずに刈り取ることのみに心を奪われる「近くを計る者」のいずれが多いかは、株価の成長の軌跡軌道に大いに影響があります。4406 ○○○○○が200円台から1,297円まで株価が成長し、そして452円という安値をつけたことは、種を蒔かずして刈り取ることだけを考える「近くを計る者」が如何に多かったかをはっきりと物語っています。
 同じく11月17日の「時々の鐘の音」で発信しました「運・鈍・根」という言葉があります。「三位一体のこの言葉は、鈍と根に徹してのみ運を掴むことができる」と書きましたが、売買益を得るのに50円から100円幅ではなく、しっかりと1,000円幅、2,000円幅、3,000円幅がとれる株式投資が実現することが望まれます。
 8103 ○○○○は兼松日産農林のような大相場に発展する可能性があるだけに、二宮尊徳の言う「遠くを計る者」が数多く加われば今年の出世株に育つ可能性は大きいと思います。


※株価は、人為的に形成されることは絶対にありません。老子が唱えた「無為自然」という言葉があります。目先の小欲に惑わされること無く、自らの心の声に、そして天の声に耳を傾け、情勢に流されず天に身を任せる。それが出来る人にこそ、天は微笑みかけてくれるに違いありません。

※ここに掲載した銘柄に関しては、投資勧誘を目的とするものでは決してありません。売買に関しては、自己責任の原則を貫いてほしいと思います。当スタッフは一切の責任を負いません。

※お釈迦様が「自燈明」と仰られた如く、他人を頼りにしないで自らの心を磨き、自らを信じてください。投資判断も正しい選択が叶うように、私も含めてお互いに頑張りましょう。


http://www.kanenone.com/

2012年はバブルの入り口だった1985年に驚くほど酷似している

不況だ、不況だと下を向くのはもうやめよう。まだ実感できないかもしれないが、日本経済は確実に飛躍の準備を整えている。証拠はある。誰もが将来に夢を抱き、「明日はもっと良くなる」と信じていたバブル元年の「1985年」に、「2012年」の経済状況は酷似しているのだ。

 あの時も、国民が気づかないうちに始まっていた。

 1985年――。高度成長期はすでに遠く、日本は構造不況、デフレという低成長の時代に入ったと思われていた。

 さらに同年9月のプラザ合意(※)で、為替レートが1ドル=240円から翌年には150円台まで上昇する。現在とは比べものにならない急激な円高に振れ、政府は緊急経済対策を打ち出した。輸出企業は国外に脱出、東京・下町の町工場の倒産が相次ぎ、輸出用の金属洋食器や工具で知られる新潟・燕三条市は円高不況で街ごと産業空洞化するのではないかと心配された。

 ところが、実はその時にこそ日本経済の奥底では、未曾有のバブル経済への地殻変動が起きていた。今年に入って日経平均株価が1万円を超えると、株式市場や不動産業界で「あの時」と同じ地鳴りが観測されるようになった。

 立花証券執行役員・平野憲一氏も感じている。

「今年、株価が上昇しているのは、証券、銀行、不動産というバブルの際に一番高騰した3つの銘柄です。3月19日までの2か月半で日経平均は1.21倍。それに対して銀行株は1.25倍、不動産株1.38倍、証券株は1.6倍といずれも高い値上がり率を見せています」

 背景にあるのは世界的な金融緩和だ。1月にFRB(米連邦準備制度理事会)がゼロ金利政策の継続を表明するなど、各国が通貨供給量を増やしたことによるカネ余りが、日本株に流れこんでいる。国内でも、2月14日に日本銀行が追加金融緩和政策を発表し、消費者物価上昇率を「1%をめど」とするインフレ目標を掲げた。為替も1ドル=75円台の超円高から3月に1ドル=83円に戻し、その水準をキープしている。

 日本企業を取り巻く環境は大きく変わってきた。

「輸出関連企業は大きな追い風を受ける。トヨタ自動車やホンダは為替予約レートを78円に設定しており、83円なら1ドル当たり5円分の増益要因になる。来期の日本企業の最終利益は、震災の復興需要と重なって、平均で2ケタ増、業種によっては7割増が予想されます」(同前)

 海外投資家の日本市場に向ける視線も明らかに違う。昨年は東日本大震災と原発事故を受け、日本市場から避難していたが、これも持ち直している。外国人投資家による日本株の買い越しは直近3か月だけで1兆2000億円に達した。

 とりわけ、かつて「バブル3銘柄」と呼ばれた銀行、証券、不動産の株価が市場で注目されていることは、日本経済が「失われた20年」のデフレを脱して、資産インフレへとトレンドが変わりつつあることを物語っている。

 思い返せば、バブル期の株価の上昇は、野村ホールディングス(旧・野村証券)が1986年1月の934円の安値から上昇に転じて、1987年4月には5816円と6.2倍に上昇。三菱地所も1985年2月の522円から1987年4月の3520円へ、6.7倍も上昇している。

「1985年」は、バブル経済の“入り口”である。前述したプラザ合意の後、2~3年ほどの“助走期間”を経て、1988年頃からバブルが本格的に花開いた。「2012年」はその“入り口”と符合する。

 それは経済指標からも見て取れる。そのひとつが、不動産公示地価の変動率だ。

 首都圏の地価の伸びを見るとバブル期は1980年前半の下落傾向から1985年を境にして、1986年は3%、1987年には21.5%、1988年は68.6%と一気に上昇した。

 バブル崩壊後の20年間、地価は下落傾向で長く低迷を続けてきたが、2010年のマイナス4.9%から2011年にマイナス1.7%と下落幅は最大の3.2ポイント改善。今年はさらにマイナス1.6%に縮小するなど不動産市況の回復は顕著になっている。

 不動産経済研究所の調査によれば、2011年の首都圏マンション新規販売戸数は震災にもかかわらず前年比プラスで、2012年は前年比17.6%増の約5万3000戸という5年ぶりの大台超えが予測されている。

 不動産市況を分析する東京カンテイ市場調査部の中山登志朗氏が指摘する。

「バブル期は低金利で住宅ローンを組めることが住宅購入に繋がりました。現在も住宅ローン金利の下落、ローン減税という購入の追い風に乗って首都圏のマンション販売は好調です」

 株価の動向には、もっと顕著にバブル到来を期待させるデータがある。

 3月16日、日経平均の週足陽線連続記録が「10週」に到達した。週足陽線とは株式用語でその週の月曜日の始値より金曜日の終値の方が高い状態。10週連続はバブル黎明期の1987年2-6月以来、25年ぶりの“快挙”だ。ついでにいえば東証2部指数は2月末に30営業日連続で上昇した。これは1961年の市場創設以来、バブル期にも達成できなかった最長記録である

※プラザ合意/1985年9月22日、G5(当時)により発表された、当時のドル高を是正し、為替レートを安定化させるため交わされた合意。名前の由来は会場となったアメリカ「プラザホテル」から

企業の想定為替レート 輸出企業を中心322社

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米連邦準備制度理事会(FRB)が1月に事実上のインフレ目標を導入し、一時、日本の輸出産業を苦しめる円高が進んだ。政府内や与野党から日銀への圧力は一気に強まった。「日銀の物価の目安は分かりにくい」「米国のようにできないのか」。日銀の白川方明(まさあき)総裁は国会で連日のように突き上げられた。

もっと早く日銀の白川のアホが動くと思っていて輸出関連逆張りで下げたところを買っていたのに、やっと政治的圧力で動きましたね。手応え的には、円高の進行で輸出関連から資金は内需関連にシフトして行く訳ですから輸出関連が値下がり内需関連は上げるか横這いな訳ですが、もうねえ、日銀はほっときすぎてたんで、円高だから輸出関連の業績が悪いのは誰でも読める訳ですが業績発表で暴落した株価がリバウンドしないで更に連日下げる。

ただ、ここでポイントなのはBNFが当時始めた頃はネットでの個人投資家の参入が少なかった時は乖離率が使えたがネットでの個人投資家が増えて来て、そこまで乖離率が落ちる前にリバウンドしてしまうんで使えなく成ったと言ってましたよね?

デイトレーダーブームが去って FXに転向する人、もしくは退場した人も多いと云う事が先般の暴落局面で感じました。
リバウンドしないんだから、今、生き残っている人は極少数で素質が有り、克つ新規に株式投資参入者が増えてくる感じ。

つまり、デイトレブームで億万長者が続出した第2ラウンドのゴングが鳴ったと思って居ります。
今、私達はバブルの第2ラウンドのスタートラインに立っている!と思います。

日本の問題では無くヨーロッパや米国等 世界中が不況に向けて対策を打つ。
この対策は景気が良い時はもちろん、景気が普通の場合でも、こんな対策をしたらバブルが起きる!レベルで無いと景気は回復しませんから特に、QEとか世界的に資金ジャブジャブにしたら当然株に流れて来ます!

内需関連は、そこそこ決算が良くても既に円高の時に資金が集中していたので円安進行した場合は輸出関連の値上がり率の比ではないでしょう!

そこで企業の想定為替レート 輸出企業を中心322社に掲載して見ました。

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ゴールドマンが“野田”大絶賛

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支持率下落が止まらない野田政権に強力な“援軍”が現れた。ゴールドマン・サックス証券が16日に発表した投資家向けリポートで、日本株に強気の見通しを打ち出し、要因の一つとして野田佳彦首相の手腕を絶賛、「小泉純一郎首相以降、どの前任者をもはるかにしのぐ実績」とまでベタ褒めし、市場関係者を驚かせているというのだ。

 話題のリポートは「日本株がついに追い上げへ」と題したもので、東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)の目標値を引き上げた。

 「世界の株式関係者の間では、日本株は今年最も投資したくない市場の一つとみなされ、評価は低い」(市場関係者)。にもかかわらず、最強の投資銀行と呼ばれるゴールドマンが日本株の上昇を予想したことは驚きをもって受け止められた。

 市場関係者が驚いたのはそれだけではない。リポートでは株高要因の一つとして、日銀が14日に実施した追加金融緩和と物価上昇率の目途を1%に決めたことを《バレンタインの贈り物》に例え、《日銀の決定には政治的な意向が働いているとみられ、当社は野田政権が関与したと考えている》と分析した。

 日銀の発表をきっかけに円安が進んだことについても、《投資家が野田政権の政治的洞察力ならびに影響力を再評価するきっかけになる可能性もある》と予測する。

 さらに野田首相の政策には《有益なものが多い》として、消費税増税や年金制度改革、環太平洋連携協定(TPP)への取り組みを挙げ、《野田総理が過去数カ月間に小泉総理以降のどの前任者をもはるかにしのぐ実績を示してきた》と手放しで絶賛している。

 具体的な銘柄としては円安恩恵関連としてニコンやブリヂストン、ソニーなど、米国輸出関連としていすゞ自動車やファナック、オリンパスなど、欧州関連としてコマツなどをピックアップしている。

 なぜここまで野田首相の評価が高いのか。前出の市場関係者はこう推測する。

 「一般に外資系証券は何もしない政府には批判的で、改革や停滞感払拭への期待感をもたらす政府の評価が高い。そうした意味で人気があった小泉政権と比較する形で野田政権を評価することで、欧米投資家に日本株を勧めやすくなるのではないか

内閣総理大臣・野田佳彦





元内閣総理大臣・麻生太郎


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流石、ゴールドマン・サックスが絶賛するだけ有って野田首相は字も綺麗ですねw
それに引き換え、麻生の字は・・・
読めねえよ!ミミズが這いつくばった様な字書くんじゃーねえよ www
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過去に2ちゃんねる株板でBNF先生と出会いアドバイスのお陰で貯蓄を増やす事が出来ました。

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